今回の発表会はかねてより、生徒からのリクエストも篤かったドンキホーテとさせていただきました。
この作品はコメディ色が強くとにかく明るくて楽しいドタバタ劇となります。
父に切痕を認めさせるためにあの手この手で奮闘する娘を描いた作品で、世の娘を持つ父たちはさまざまなメッセージを受け取るかもしれません。
しかし踊りの内容はテクニックにとみ、とても難しいものとなっております。多くの練習をし、課題を克服していく姿に力強さを感じさせてくれた半年となりました。
また今回は今年中学生になる子がエスパーダとメルセデスを務めあげてくれました。初めてチャレンジするパドドゥも努力と根性で乗り切ってくれ見ごたえのある作品になったと思います。
主役のキトリも前回の経験を活かし、より高いレベルでの踊りを追求してくれていました。継続は力なり。積み上げ続けなければ見えない景色の一端を見てくれたと思います。










































































































