1. イケバレエの特徴

    「やってみたい!」
    を生み出します

  2. ごあいさつ

    積極的で好奇心旺盛
    な子になってもらうために

  3. スタジオのご紹介

    赤と白が基調のかわいい
    バレエ専用の空間です

二兎を追う者は一兎をも得ず。確実にクリアできる課題を自分で設定して取り組むことがとても大切です。

新座志木、朝霞のバレエ教室。イケバレエのレッスンです。

今日はプルミエールクラス後のジュニアAクラスのレッスンです。

つま先伸ばしながら動くのは大変です。

まずは一つずつ課題を与えてクリアーしてもらっています。

動画の課題は多種多様なジャンプですね。

で毎度毎度の質問をしてからやっていきます。

イケ先生「このシャンジュマン、何を気をつけるんだっけ?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「2段階ジャンプ!」

イケ先生「ん。空中でもう一回伸びるってやつね!ジャンプしてすぐはつま先と膝忘れやすいから大事だね!他には?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「エシャッペで膝をしっかり伸ばす!」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「高いルルベ!」

イケ先生「いいねー!あってるよ!じゃあ次のアッサンブレはどうしようか?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「脚を伸ばす!しっかりプリエする!」

イケ先生「合ってるよ!みんなの脚は何本?まさか3本ついてる!?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「2本だよー!当たり前じゃーん!」

イケ先生「これがみんなはいつも1本だけ伸ばし勝ちだからね。脚が2本あるのをちゃんと知ってる人って少ないんだよ?じゃあ次のグリッサードは?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「ジャンプした後にプリエしてつま先伸ばす!」

イケ先生「おー!よくわかってるじゃん!じゃあ最後のパディシャは?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「猫のステップ!」

イケ先生「それは言葉の意味だね。パッセしっかりだよー!よしやってみよう!」

本当は首も長くも追加したいところですが、もう少し後かな?

一つの動作に一つか二つの注意に絞ります。

あんまり複数だと全部がぼやけてしまいますからね。

でやってみたら一回目はいまいち。

イケ先生「あれ?なんか失敗してなーい?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「えへへへ・・・」

イケ先生「みんな注意に優先順位ってつけてるかな?例えば脚を伸ばすを70点分使って、ジャンプを高くは30点分とさ。っていう風にやると例えジャンプが低くなっても脚は気をつけられそうだよね?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「じゃあジャンプは低くてもいいの?」

イケ先生「高いほうがもちろんいいけど、この場合は脚を一番考えるってことかな。脚をあんまり考えなくても伸びるようにできてからジャンプ考えてやったら伸びた上に高く飛べる最高の踊りにならない?」

(。◕ˇдˇ​◕。)/「わかった!やってみる!」

と、まあこんな感じにお話しながらやって2回目はできました。

二兎を追う者は一兎をも得ず。確実にクリアできる課題を自分で設定して取り組むことがとても大切です。

少しずつキャパシティーを増やしてスキルを磨いていきますよ。

頑張れ2年生たち!

で、この後は首を付けて回る練習や腕の動かし方をやっていきました。

みんな正確に考えて動いてくれるので動き自体が綺麗になってきました。

もっとかかるかな?と思っていたテクニックもかなり形になってきているので次はいつもの逆バージョン。

左からスタートしてもできるようにしていきますね。

同じ課題にじっくり取り組んで形を磨いていくスタイルですね。